
01 スマホ端末がなくても通話できる
何度も居室を往復する負担を減らし、必要な時にすぐ声が届く環境へ。
ナースコールとスマートフォンの連携で、どこにいても居室とつながれるようになります。
居室側はハンズフリー通話に対応しているため、万が一の転倒時でも、入所者様はそのままの状態でスタッフと会話が可能。プライバシーを尊重した見守りをサポートします。

02 配線工事がない
通信環境があれば、コンセントを差してナースコールを置く2ステップだけで設置完了。
利用者様・入所者様の状況や施設設備などのご事情に応じて柔軟に設置場所を調整できます。
LASHICのナースコールは、Wi-Fiを利用した通信で、居室とスタッフのタブレットやスマートフォンをつないでいます。
施設の一部が使えなくなったり、多額の施設工事費用が掛かってしまうといった心配がないので、スピーディーに導入可能です。

03 スマホで簡単に確認できる
Wi-Fi環境を整えることで、スタッフのスマートフォンが強力なサポートツールになります。
廊下にいても、別室のケアをしていても、ナースコールへの対応によるリアルタイムの状況確認が可能です。システムを連携した際には、マットセンサーの反応もスマホに届くため、訪室の優先順位を迷わず判断。記録業務もその場でサッと完了し、業務のムダを徹底的にカットします。